2012.08.10 Friday

おくどさん

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    里守隊で作ったおくどさんの中身を製作。
    片方は、なんでも焼ける台。
    もう片方は、羽釜がおける丸い台。

    とりあえず、一番大きな羽釜がおけるサイズにしたので置いてみる。



    底が深いので、燃やすスペースが足りなくなるんじゃないかと心配しましたが、
    そこそこあったので、あとは実際に燃やして使い勝手をみてから直すことに。

    再来週に里守隊の活動日があるので、そのときにまた皆さんで丸い台の縁を埋めてもらえば
    完成かなぁ。

    2011.08.28 Sunday

    手すりと門扉〜現場施工編〜

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      JUGEMテーマ:アート・デザイン
      先日、muroroさんが撮り忘れた画像をUP。
      現場は、土地の起伏があり、排管が埋まっているため落差があったりなかったりと、現場合わせのスロープになっています。
      そこに手すりをつけるとなれば当然、現場合わせの手すりとなるわけで…(汗)

      いつもコメントをくださる先輩鍛鉄職人のりさんも多々経験されている現場での溶接作業。
      普段、工場でつくる製作と全然変わってきます。

      工場ではなんでもない加工量ですが、Rの変更や、笠木の急激な折れ込みが嫌いなのでなるべくゆるやかに曲がりこむようバーナーで曲げを調整しながらビタビタ合わせを敢行しました。
      アークが苦手なのでTIGをもっていきたかったのですが、100VのTIGがみつからず敢え無く断念。

      しかし、意外とアークきれいに仕上げられました。溶け込みとモリ作業をわけて熔棒のサイズを替えるのがよかったです。
      適切な電圧みつけるのにちょっと時間かかりましたが、やはりなんでもやってみないと分からないもんですねぇ。
       
      一生修行です。
       


      ちなみに門扉は、開けるのは手動ですが閉じるときは自動で閉まります。
      衝撃に耐えるよう、手前の柱はFB38*25にして、さらに衝撃を緩和できる構造にしてあります。

      さらにさらに衝撃で痛む受けをステンレスにして取り換え可能です。
      遠いので分かりませんが、門扉の元側のかすがい的なのはカシめています。

      何気に苦労したのは、ヒンジを止める枕木のレベルがでていなかったので、ノミでひたすら削ったこと。
      同じ深さに彫るのは難しいですが、深さを変えてもやっぱり難しいんですね。

      あと、枕木硬すぎッ!
      下穴をタッピングの根と同じサイズでは無理でした。
      タッピングの内と外の半分くらいの下穴でなんとか折れずに済みました。

      鉄以外の部分のほうが結局苦労した気がします。
      2011.08.03 Wednesday

      藤棚のその後

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        JUGEMテーマ:趣味
        後日、藤棚を様子をみにいきました。
        作るときは、大きかった棚も庭の風景に入ると小さく感じます。




        よく見ると、棚の足元に、なにやら発見!



        早くも、藤が移植されてました。
        ざっと背丈は30cmぐらい。どれぐらいのはやさで成長するか分かりませんが、すごく良い土を作っておられたので、ぐんぐんと伸びてくれるはず。

        ご要望で、手入れしやすいようハシゴがわりに登れるような強度に設計しました。
        藤さん、はやく上に登って手入れできるぐらい成長してね〜 
        2011.07.28 Thursday

        藤棚のアーチ3

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          110726_1207~01.jpg
          藤棚のアーチが完成したので 施工に行ってきました

          埋込寸法は400ですが 左右のレベルを合わせるため
          実際掘り下げたのは約500位でした


          かなり肥沃で 掘りやすい土だったので
          (それでも真夏日だったので皆大汗かきましたが)
          予想より早めに仕上がりました

          ともさん めがねくん 暑い中お疲れ様でした

          2010.10.26 Tuesday

          鉄の人形と郵便ポスト

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            久しぶりの更新です。長らく止まっていて申し訳ありませんでした。

            仕事にかかれる時間がほとんどとれない状況が半年も続き、最近ようやく再開できました。

            コツコツとやっていた仕事を少しずつ載せていきますね。


            まずは、お友達の木工作家さんの自宅につけた郵便ポストです。

            ご家族三人をそれぞれの干支にちなんだ人形を鉄で作りました。




            旦那さんが寅、奥さんが戌、子供さんが鼠。

            ポストは前入れ、後ろ出しで前面に表札を、後ろは取っ手をつけて取り出しやすい、横開きです。

            ラストの写真は、木工作家さんが自分で作った門扉。ウレタン塗装してるそうです。既存の門扉のヒンジを流用できるようヒンジだけうちで作らせてもらいました。


            人形作り楽しいので、もっとやりたいですね。
            いま、全長20cmの猫の引き合いもきてるので考え中〜



            2010.04.11 Sunday

            noheaさんの看板

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              空間設計工房SORAさんのご依頼で製作した看板です。
              少しマニアックですが、板を曲げるときにどうしてもコーナー部分がよじれてくるのでよれないよう切り欠きするんですが、今回それを埋めたり削ったりしてこの形をつくっています。一見なんでもない構造にみえて実はアレコレしてます。

              ボルトは塗装していますが、ステンレス使ってます。
              最近、白塗り仕事多いのはなんででしょう?
              2010.03.01 Monday

              さびさびWorld

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                最近、更新サボタージュしていてすみません。
                久々の更新です。
                お得意さんが、展示会に出品する植物を飾る台を作りました。

                ガードレールのポールが錆びて朽ち果てたようにしてくれと言われたので、ガードレールを作っている会社から材料をわけていただき製作しました。

                植物が落ちないように、中にはプレートがついてます。
                さびさびの仕事って風情があっていいですね。
                2009.12.14 Monday

                送ってもらった施工写真

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                  以前に納めた久保田様の郵便ポスト
                  久保田さんがメールで送ってくださった写真です。
                  きれいに収まってます。




                  普段、施工までさせてもらえることが少ないので見ることができて嬉しいです。久保田さんありがとうございます。

                  以前の製作風景はこちら→http://blog.takumi-muro.com/?month=200909&page=2
                  2009.12.08 Tuesday

                  銅わっぱ ハーフ&クォーター

                  0

                    銅わっぱの規格販売の為にmuroroさんにクォーターサイズを作ってもらいました。
                    ハーフは10cm
                    クォーターは5cm
                    フルサイズは20cm

                    と、とりあえず決めてみました。

                    多分フルサイズは規格では作らないと思う。
                    なんとなくそんなネーミングで呼んでみたかったんです。

                    現在、価格を検討中。

                    果たして売れるのか?

                    安くしたいんですが赤字で作る訳にはいかないので設定が難しい。

                    今度muroroさんの大昔の友達がやってくるので、作ってもらえるように下準備。
                    (これをmuroroさんが読んだら「大昔」を訂正される予感)
                    うまく作れるといいなぁ

                    2009.12.06 Sunday

                    銅の曲げわっぱ

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                      「曲げわっぱとは杉や檜などの薄板を曲げて作られる円筒形の木製の箱のこと。本体とふたで一組になる。主に米びつや弁当箱として使われる事が多い。」

                      Wikipediaにはそう書かれてました。

                      さて友人へのプレゼントに試作してみましたが、なかなか楽しい!

                      今度ホームページでネットショップを起ち上げるので売るつもりになりました。

                      見えませんが底板にチョボがついてて3mmほど地面から浮いてます。

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